日銀 物価上昇率下方修正を検討 17年度1.5%難しく・・・

日銀は26〜27日開く金融政策決定会合で、
2017年度の物価上昇率見通しの下方修正を検討する。
携帯電話料金の引き下げなどを背景に足元の物価上昇率が0%近辺に低迷しており、
前年度比1.5%とした現行の見通しの実現が難しくなっているため。

経済の基調は変わらないとして、
2%の物価上昇目標の達成時期を「18年度ごろ」とする見方は据え置く公算が大きい。


ネット上では、

「この道をまっすぐ!リフレ政策失敗だろうが。」

「物価は上がっても所得や年金は下がる一方ですね。この先の事が本当に不安になっています。」

「原油がまた安くなったからな。」

「意味不明」

「弊害ばかりのマイナス金利止めろよ。」

などキビシイ意見が書き込まれている。

posted by 芸能人や at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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